2011年06月26日

中国への心理的バリアがなくなってきた。

中国の中堅企業の若手幹部と付き合っているが、カナダ留学の経験もあるその若者は、頭も良いが、ビジネスマナーもしっかりしていることに感心する。

当社が中国ビジネスに携わるまでは、マスコミ情報だけが中国に関する情報源で、その多くは読者の興味を引くためのネガティブな、日本との違いを強調するような記事が多いので、自然と私も中国へは警戒心を持っていました。

しかし、中国ビジネスを通して中国人と付き合う内、話せばわかるきちんとした人が多いということを通関しました。

それで、今では中国の人とも、心理的なバリアなく、普通に接する事ができるようになりました。

もちろん、とんでもない人やビジネスマナーを守らない人もいるのでしょうから、慎重さも必要ですが、基本的には恐れずに、進んで良いのだと思うようになりました。

これは、私がインドとの長い付き合いから始まって、そこで新たな考え方に触れて、それにあわせていく訓練をしてきたことも、そう思わせてくれるようになったのかもしれません。

中国も、付き合って面白く、もちろん大きな市場でもありますので、やはり積極的に中に入り込んでいくべきです。

   (有)アイジェイシーの中国。東北(遼寧省、吉林省、黒龍江省)ビジネス・サポート

posted by indjpn_china at 09:19| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

距離の近さは大きなメリットです。

当社はこれまで、インドとの仕事を主にやってきて(今も主ですが)、昨年から中国の仕事もやり始めました。

業務上のパートナーとして中国とインドを考えた場合、時差が少ないことと、距離が使いということで、中国はインドに比べてやりやすいことは確かですね。

特に私がいる福岡の場合は、東京へ行くのと上海に行くのは同じ時間ですから、本当に気軽に行ける感じがあります。

この気軽さは、日本企業にとって、中国ビジネスをかなりやりやすくしてますね。

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posted by indjpn_china at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

中国人とも普通にやっていることがわかった。

中国ビジネスを始める前、マスコミから聞こえてくる話は、モノを買ったけど金を払わないとか、賄賂を要求されたとか、納期を守らないとか良くない話が多くを占めていました。

しかし、中国ビジネスを実際に始めてみて思ったことは、基本は日本と同じく、きっちりしている人が結構多いし、考え方も普通に理解できる人が多いということです。

もちろん人による差は大きいのでしょうし、甘く見ちゃいけないですが、基本は恐れるに足らずだと思います。

結論は、悪い人とは付き合わないようにさえ気をつけていれば、恐れることなく多少のリスクはとってもやっていけるという感じです。

   (有)アイジェイシーの中国。東北(遼寧省、吉林省、黒龍江省)ビジネス・サポート
posted by indjpn_china at 13:40| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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